「お守り」 あんみつ姫ひとり旅①

長編12
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「お守り」 あんみつ姫ひとり旅①

ここに投稿するのも気が引けるほど、昔々、そのまた昔のこと。(笑)

ひとり旅に夢中になった時期がありました。

休日ともなれば、矢も楯もたまらず身一つで電車に飛び乗ったあの頃が、懐かしく思い起こされます。

 

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 長期休暇が取れると、片手に余るほど大きな時刻表を抱え、首には一眼レフのフィルムカメラをぶら下げ、身体の幅より一回りも大きなリュックを背に、風の吹くまま気の向くまま、窓の開く「鈍行列車」に揺られながら心躍らせる日々を送っていました。

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 当時は、スマホも携帯電話もなく、一旦家を後にすれば、家族や友人と連絡を取る際の通信手段は、駅やお店に備え付けてある公衆電話を利用するか、もしくは、行く先々で電話を借りなければなりません。

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 旅先での情報収集は、新聞(10pにも満たない地方紙が好きでした。)か、

雑音だらけのトランジスタラジオ、駅構内に置いてある点けっぱなしのテレビのみ。

全てがアナログ。それが、当たり前の時代でした。

 コンビニは、大都市圏に数店舗あるだけで、利便性は、今とは格段に違いましたが、さしたる不便を感じることもなく、多少のトラブルも良い思い出になるだろう。などと、自分勝手な言い訳ばかりしておりました。

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 むろん、若い女の子のひとり旅は、常に危険と隣り合わせなのは、今も昔も変わりません。

家族からは、「連絡は密に!」と釘を刺されて出かけるのですが、地元の人も知りえない穴場の情報を仕入れては、そこをめがけて、(父いわく)猫まっしぐら状態。(母は、バカまっしぐらと言ってましたが。)

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 あそこが隠れた名所と聞けば、一日中巡り歩き、ここが美味しいと聞けば、どこまでも。。。行列も厭わず食べまくる。

 写真を撮り、地元の写真屋さんや新聞屋さんと仲良くなるなどしているうちに予定は大幅に狂い、(たまにガセネタ・ハズレもあったせいで)列車に乗るのも宿泊先に着くのも、いつもぎりぎりといった有様でした。

 

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宿泊先でも、ご当地グルメに舌つづみをうち、大浴場に身を浸し、湯上りにビールの一杯でも飲んだ日には、もういけません。翌日の予定を確認する間もなく、布団に倒れ込み 朝 宿の仲居さんか従業員に起こされるまで爆睡です。

 

 公衆電話に使う小銭を用意するのも、電話を借りるのも、テレフォンカードを使うのすら億劫で、丸一週間全く連絡しなかった。なんてことも間々ありました。

 (朝食時に民宿のおばちゃんに、深夜自宅から安否を問う電話があったと、叱責されたこともしばしば・・・)

 この「親不孝娘」が無事に帰宅するまで、両親は、随分気をもんだことと思います。

 

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 そもそも、あの頃の私は、年齢の割には、情けないほど幼く、自分が「おんな」であるということも、「旅」「ひとり」「若さ」とは、何を意味するのかも良く解っておりませんでした。

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 若さというのは素晴らしい。無知で無防備、多少のハンディを乗り越えるほどの勢いがあるものです。

私の体験した旅の多くは、華やかで眩くて楽しいものでした。

 が、その一方で、白昼、足元をすくわれるような恐ろしい体験や、深い闇に突き落とされるかのような怖い体験も幾度となくいたしました。

 齢を重ねた今、それが、たとえ、どのような出会いであれ、貴重な「宝物」として、どんな宝石よりも高価で尊く、輝いております。

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そうそう、「宝物」といえば、旅の途中で、さるご婦人から、たいへん珍しいものを頂戴したことがございます。

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これから、綴られるお話は、ひとり旅にまつわる思い出の中でも、一際「不思議かつ不可解な出来事」で、

(最近、私がアップした拙作二作(「固定電話①と②」)にも、若干被るかと思います。お暇な方は、そちらもどうぞ。ご覧ください。)

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いささか、記憶のおぼつか無い所もございますが、あんみつ姫のひとり旅に、時間と余裕のある方は、今しばらくお付き合い願えないでしょうか。

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 おやおや、随分 前置きが長くなってしまいました。

なにぶんにも予備知識がないことには、あの当時の状況を理解していただけないのではないかと思いましてね。

老婆心ってやつです。

申し訳ございません。 いやはや、歳は取りたくないものです。

ではでは、さっそく、始めさせていただきますね。

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「どうせなら、めったに行く機会のない、遠くに行きたい。」と思い立ち、三回目のひとり旅は、当時女性誌をにぎわせていた、山陰の小京都「萩・津和野」&「山口・秋芳洞」に決めました。

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 予め往復の切符だけ購入し、宿泊先は、旅先で決めるという 行き当たりばったりの行程にも関わらず、たいしたトラブルもないまま 旅は、終盤を迎えようとしておりました。(唯一トラブルと言えば、父から借りた一眼レフのフィルムカメラを落として壊したぐらいです。汗)

 

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 若いとはいえ、初めての長期間、長距離の旅で、若干過去二回の旅とは異なり疲れていたのかもしれません。

何を思ったのか、突然海を見たくなった私は、急きょ予定を変え、次の行く先は、美しい海岸で有名なS市の○○に決めました。

 S市に行くには、途中M駅で乗換えなくてはなりません。

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洗濯物とお土産と、行く先々で手に入れたチラシやパンフレットの類で、大きなリュックは、これ以上は何も入らないほど、ぱんぱんに膨れ上がっておりました。

 9月末とはいえ、残暑は厳しく、暑気あたり防止対策と称し、駅前の焼肉レストランで2時間1000円食べ放題をたらふく食べてしまった私は、焼肉代は払えるのに、特急券は、買えないという 生来の いやしい性格が災いし、なんと列車に乗り遅れてしまい・・・・ました。

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 時刻表を見ると、次の列車まで、まだ30分以上の待ち合わせ時間があります。

お腹もいっぱいになった昼下がり。

駅のホームで、いつの間にか、こくりこくりと舟をこぎ始めました。

(それでも、次の列車に乗り遅れまいと、かろうじて、意識だけは確保していたのではありますが。)

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 そんな私の横を、するすると着物姿のご婦人が、滑るように通り過ぎてゆくのが見えました。

 その人は、一瞬、こちらを振り向き、静かにほほ笑むと、反対側のホームのベンチにゆっくりと腰を下ろしました。その所作は、まるで時代劇に出てくるお武家様のご内儀のような気品と風格に満ち、ホーム正面に生える木々や草花ですら、思わず見入ってしまう程の美しさでありました。

 

(きっと、茶道か華道の先生だろうなぁ。いや、先生なんてレベルじゃない、師範いや師匠様かも。)

さすが、小京都だねぇ。などと。感心するも眠気には勝てず、遂に爆睡状態に突入してしまいました。

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ものの10分も経ったでしょうか。

夢心地の寝入りばな

ほのかに白檀の香りがいたしました。

(あぁ、いい匂い。)

とんとん

ちいさく肩を叩かれました。 

「もし、旅のお方。」

「あぁぁ・・・・はいっ!」

目をあげると、なんとあのご婦人が立っているではありませんか。

白檀の香りは、その方から漂うものでした。

私はと言えば、情けないことに、口をあけ、いびきでもかいていたのか、

口の中は、からからに乾ききっており、Tシャツは、汗に濡れ、身体に張り付いている始末。

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「あぁ、すいません。あの。えっと・・・」

つい今しがたまで、汗をぬぐっていたハンカチで口元をぬぐい、顔から火が出るような思いで

「こっ、こんにちは。」

と挨拶いたしました。

ご婦人は、汗でくしゃくしゃに汚れたハンカチには目もくれず、

「驚かせて申し訳ございません。随分、お疲れのようですが、どちらから来られて、どちらまで、行かれるのですか。」

と、お尋ねになりました。

それから、リュックからはみ出し、今にも落ちそうになっていた時刻表を、そっと元に戻し、汗でびっしょりになった私の顔を、さわさわと扇子で仰いでくれました。

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その手のあまりの白さと、扇子から流れてきているであろう風の冷たさに 一瞬、ぞくっといたしましたが、優しい笑顔と、穏やかで柔らかい物腰に、警戒心も解け、

「あっ、秋芳洞から、S市に向かう予定です。」

と応えておりました。

他にも、ありきたりな会話をするうちに、眠気も覚め、

つい今しがたまで、ぼんやりとしか目に映っていなかった ご婦人の輪郭がはっきりと見えてくるのが解りました。

やがて、ご婦人の姿は、どうしてあんなに美しく見えたのだろうと 訝しく思うほど、こういってはなんですが、凡庸な人でした。

それでも、夏物の単衣ではありますが、身を包むお召し物は、素人目にも、かなり質の良い高価なものに思えましたし、言葉や所作は、ただものではない雰囲気を醸し出しておりました。

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小柄で華奢な体型から、かなりの ご高齢と思しく、顔と腕には、年齢相応の齢を重ねた印も見て取れました。

「私は、萩に済む■と申します。少し、お話しさせていただいてもよろしいでしょうか。」

と、ていねいにお辞儀をされ、

長い間教職に就いていたこと。

この数年、内臓の病気を患ったせいで、薬の副作用から、身体に障がいが出始めたこと。

できれば、もっと長く話していたいのだけれど、ある事情があり、そういうわけにもいかないこと。など

お話しになりました。

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初対面の私に、ここまで心を割って話す人など、そう滅多にいるものではございません。

私は、ある意味とても感動し、会って間もないこの方に、身内のような親しみすら感じました。

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「ところで、S市のどちらへ行かれるのですか。」

と、お尋ねになりましたので、

「ずっと、長旅をして、疲れてしまいました。そのせいでしょうか。なんだか、急に海が観たくなって。景勝地の○○か△△あたりにしようかと考えております。」

と、応えました。

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ご婦人は、目を伏せ、しばらく考えておりましたが、

やっと口を開き、

「お生まれは?もしや、関東以北ではございませんか。」

と、おっしゃって、急に険しいお顔になられました。

「はい。出身は○○県です。今は、○△に住んでおりますが。」

と応えると、

「やはり、そうでしたが。実は、私の先祖も、○○県なのですよ。」

とおっしゃいました。

「それは偶然ですね。嬉しいです。とても。」

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私は、嬉しさのあまり、つい今回のひとり旅の感想を語りました。

 今まで出会った人たちは、皆親切で優しい方ばかりだったこと。食べ物も美味しく、学生時代、教科書では学べなかった歴史も学べ、良い経験をさせていただけたこと。次に向かう先も、きっと、良い方たちに出会い、きっと楽しい思い出ができるに違いないだろう。と、、、、、・

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ご婦人は、私が話し終わるまで、じっと下を向き、しばらく、沈黙しておりましたが、

すくっと顔を挙げたかと思うと、ぐっと私に顔を近づけ、

「出会いには、偶然と言うものはございません!」

ぴしゃりと叩きつけるようにおっしゃいました。

「いいですか。他の土地やそこに住む者の良し悪しを、他所から来た人間が、そう簡単におっしゃってはいけません。

初めてあなたにお目にかかった時は、想像通りの方と安堵いたしましたが、これでは、先が思いやられます。」

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その方は、話しながら、時々、はぁはぁと、肩で息をしながら、

「私は、あなたが、心配でなりません。よく今まで生きてこられたと、半ば驚いているくらいです。アレがよく黙っていたと。よろしいですか。この旅の途中、お家にご帰還なさるまで、決して気を抜いてはいけませんよ。」

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「不適切な発言をしてしまったみたいで。すみません・・・。

でも、私、あなた様を怒らせるようなことを申し上げたのでしょうか?」

怒りにも似た悲しい気持ちになりました。

「すみません。なんだかよく理解できません。

そんなに怒られなければならないほどの、失言だったのでしょうか。」

話しながら、旅の疲れも相まって、私の目から、ぽろぽろと涙がこぼれ出しました。

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「あぁ、ごめんなさいね。つい、感情的になってしまいました。

お許しください。どうもね。このところ、体調がよろしくなくて。」

その方は、今にも折れそうな細い腕で私の肩を抱き寄せると、白く冷たい指で、ぽんぽんと背中を叩きました。

ひんやりとした冷気と白檀の香りが、私の身体を包み込み、私は、一瞬 意識を失いかけました。

数分なのか、どのくらいの時間が経ったのか解りませんが。

「あぁ、なんということを。いけない・・急がないと。」

(申し訳ございません。なにぶん○○のゆえ。)とかなんとか、ふつふつ小さく呟いたかと思うと、

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まるで、何かに急かされるかのように、ひょぃと、袂から、きらびやかな金の刺繍が施された、小さな巾着袋を取り出しました。

そして、私の右手を取り、指を開かせ、掌に たった今手元から出した巾着袋を乗せました。

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「さぁ、これを お持ちになって。アレは、この先、あなたを守ってくれるでしょう。」

と言って、骨ばった指先で私の手をくるみ、手の甲を愛おしむように そっと撫でたのでした。

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「えっ、これ、いただけるんですか。こんな高価なもの。見ず知らずの方から、いただけません。」

「持ち主は、あなた。わたしではありません。」

「すみません。なんのことだかさっぱり。もう少し、きちんと説明してください。お願いします。

あの、私、S市に行ってはいけないんでしょうか。」

「どう転んでも、全ては、必然です。あとのことは、わかりません。」

「あのこれ、この袋の中には、なにが入っているのですか。」

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その時、ぷぉぉぉーんと警笛を鳴らして、滑るように列車が入ってきました。

「では、さようなら。」

「あの、あの・・・ちょっと待ってください。まだ、説明していただいておりませんけど、

ねえ、これって、お守りかなんかでしょうか。」

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私が何度問いかけても、ご婦人は、一切応えず、振り返ることもなく、ホームとは反対側の階段を、まるで吸い込まれるように下ってゆきました。

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その場に、呆然と立ち尽くす私に、

「発車しますよ。乗りますか。」

駅員が訝しげに声を掛けました。

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「あっ、はい!乗ります。すみません。」

よっこいしょ。

大きなリュックを背負い、S市行きの普通列車に乗りました。

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「きゃぁ、間に合った間に合った。」

やがて、私のいる車両に、制服を着た女子高生の集団が

にぎやかに乗り込んで参りました。

その中のひとりが、

私の姿を、一目見るなり、

驚いたような顔をし、ひそひそと話し始めました。

(「ちょっと、あの人気持ち悪いし。」)

(「さっきホームで叫んでた人でしょ。」)

(「やだー、ここ冷房効きすぎてない?さぶいわ。」)

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リーダー格の少女が、私を一瞥し、

近くの女の子に目配せすると、

「あっち、空いてる。行こう。」

と促し、集団は、その声に従い、

いなくなりました。

私の乗る両隣の車両には、

乗客の姿が、散見するものの、

この車両の乗客は、どうやら、私ひとりだけ・・のようです。

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「周遊券ですね。」

車掌が切符を確認しにやってきました。

「S市まで参ります。何時頃到着でしょうか。」

「今からですと、14時前には着くかと。」

「ありがとうございます。」

「それでは、どうぞごゆっくり。」

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あの方のおっしゃるとおり、

全てが必然と言うのなら。

これも、また必然なのでしょうか。

ばかばかしい。

ただの巾着袋じゃない。

あの人、頭おかしいんだわ。

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じわじわと湧き上がる恐怖を打ち消すべく、

私は、おそるおそる渡された巾着袋の中を指先で弄ってみました。

「痛っ!」

(何これ。)

指先に疼痛が走り、私は、思わず、巾着袋を床に放り投げてしまいました。

それは、一センチにも満たない立方体状の何かで、

巾着袋の中で、漂い遊んでるかのように感じました。

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(迂闊に手を出してはいけない・・ということか。)

私は、リュックの右端のポケットの奥にある、

化粧ポーチの中に、そっとそれを容れました。

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がたんごとん

がたんごとん

列車の走行音にまぎれ、

「やぁ、ようこそ」

低く かすかな声がしました。

それは、女でも男でもない。

そう、人間ですらない。

「アレ」なのだと思いました。

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どっこいしょ。

やれやれ・・・・やっとの思いで、網棚に上げたリュック。

それより、もっと重い「得体のしれない何か」

を背負された私は、

「気のせい、気のせい。」

「知らんふり、知らんふり。」

と呟きながら

S市までの約一時間、仮眠をとることにいたしました。

 

 

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肉団子様
メッセージボードにもコメントさせていただきました。
ひとり旅シリーズの「山陰編」第一話「お守り」をお読みいただきありがとうございました。
そのうえ、「怖い」の評価まで頂戴し、恐悦至極に存じます。
本作は、「海沿いの民宿」「螺鈿ー車中にて」と続く三部作となっております。
また、「固定電話」「固定電話②」と併せてお読みいただければ、尚解りやすいかと存じます。
近々、「首都圏編」をアップする予定です。
ご笑覧いただければ幸いです。

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ロビンM子兄様

「怖い」ありがとうございました。
とても嬉しかったです。
この作も含めた過去の拙作駄作、誤字脱字の訂正はもちろんのこと、未熟な表現や稚拙な文章を吟味し、きちんと推敲して再度アップしたいと思っております。読んでいただけてありがとうございました。尚、ひとり旅もシリーズです。後半は、お正月のあたりに仕上げたいと思っておりました。
お互い身体に気を付けて、頑張りましょうね。

カヲル様
「怖い」ありがとうございました。
続けて読んでいただいて嬉しいです。
これからもよろしくお願いいたします。

緋月様
時雨様

「怖い」ありがとうございました。
とっても嬉しかったです。
これからも、よろしくお願いいたします。

龍悟様
「怖い」と「コメント」ありがとうございました。
尊敬する大先輩から、「怖い」と勿体ないほどの「コメント」をいただき、恐縮しております。
続きも、ご満足いただけるよう、頑張ります。

紫音様
「コメント」とても嬉しかったです。
再び「怖い」と「コメント」を頂戴できるなんて、こんなに嬉しいことはございません。
有難うございました。励まされます。
紫音様は、スマホなんですね。
スマホにしたいんですけど、先立つもの(お金)と使いこなせるだけのスキルがなくて。(汗)
このシリーズ 出来るだけ早い時期に仕上げないと、いつ壊れるか解らない程 旧いパソコンで作っております。
それはそれで。。。恐怖です。

あんみつ姫様

では、ドキドキワクワクしながら待ってます٩(๑•ㅂ•)۶

私も長男に『おかあは、スマホの扱いが下手くそか』って言われている、どちらかというとアナログおばちゃんです(;´▽`A“

がっつりお付き合いさせて頂きますので、宜しくお願い致します

とても面白いです。話に入り込みすぎたせいか、続きが物凄く気になって仕方ないです(汗)
続きを楽しみにしております!

紫音様

コメント有難うございました。
楽しんでいただけてうれしいです。
はい、これはシリーズとしてこれからも続きます。

次回はいよいよS市へ参ります。
近日中にアップできるようがんばりますね。

「(アナログ娘)あんみつ姫」を
これからもよろしくおねがいいたします。

読んでて、ドキドキワクワクが止まりませんでした。

続きがあるのであれば、期待して待っててもよろしいでしょうか?

その後が知りたくてたまりません。