短編2
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バス(続2)

先に書いておきます。

私は現在長期療養と言う形で仕事を休んでいます。

とても仕事になりませんので。

もしかしたら鬱なのかもしれません。

恥ずかしながら夜、震えが止まらなくなる事が多々あります。

鏡さえまともに見れません。

常に女に見られてる気がして怖いのです。

この先どうなるかはわかりません。

もしかしたら今回の話で最後の投稿になるかもしれません。

続きです。

翌日、私は朝早く目覚めた。

部屋の襖が開き住職が朝食を運んで来てくれた。

食欲は無くほとんど食べる事が出来なかった。

まさか泊まる事になるとは思って居なかった私は

住職に相談して、自宅へ着替えを取りに帰った。

もちろん住職が付き添ってくれた。

自宅に付き鍵を開け部屋に入った途端、

ものすごい悪寒に襲われた。

ふらつく足取りで盛り塩の事を思い出し目をむけた。

真っ黒だった。

4カ所全て。

情けないがまた気を失った。

気づいたら住職がお経?のような物を

読み上げながら私の背中をさすってくれていた。

時間は約30分たつかたたないか

くらいだったと記憶している。

私はすぐに支度を終え、住職宅へ逃げ帰った。

住職宅へ戻り私は訳も分からず泣いた。

おそらく恐怖からだと思う。

怖くて怖くてたまらなかった。

落ち着いた私を本堂まで移動させてくれた住職。

今日は霊と直接話をするとの事だった。

もしこれで手が打てなければ応援を呼ぶらしい。

住職と女の話が始まった。

この間、私には一切記憶がない。

ここからは住職の話をまとめた物だ。

1.女は念が強く聞く耳をもたない。

2.1人では到底祓えないので応援を呼ぶ

3.おそらく力ずくで祓う他方法はない。

4.何日かかるかわからない。

とにかくあまりにも強力。

こんな感じだった。

これから先どうなるかわからない。

住職に全てを任せた。

私にはどうすることもできない。

今現在も住職宅にいるとても帰れない。

情けないが私は怖くてたまらない。

いっそのこと死んだ方が楽なのでは?

などと考えてしまう。

また何かあったら投稿します。

読みづらくてすいません。

生きて帰りたいです。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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