中編3
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某古潭にて

どうも、昨日投稿したYです。

昨日の投稿を見て

多くのコメントを残して下さって皆さんありがとうごさいますm(__)m

読み直してみて思ったのがやっぱり彼女に対しての意見が否定的なものが多く少し考えさせられました。

でも色んな面も含めて彼女に助けてもらい、支えられてきたので、自分的には最高のパートナーに出逢えたかな…と。

長々とすいません。

今日も彼女とあった怪奇現象について書かせてもらう。

陳腐な文だけど読んでくれるとありがたいかな。

そうだなあ…あれは去年の7月の下旬くらいなんだけど、オレの地元が北海道で、某K古潭にオレとR、Rの友達3人で行った話し。

Rの友達は以降、S、A、Oとする。

オレの家でRと飲んでいるとRの携帯が鳴り出して

R「もしもしー」

S「あ、Sだけど今なにしてる~?」

R「Yちゃんと飲んでるけどどうしたのー?」

とか やり取りしてて

いきなりオレん家に友達が来るなんて言い出してRとオレは嫌がったんだけど、もう近くのコンビニに着いてしまったらしい。

んでRがぶつぶつ言いながら

電話で道案内してさ、もうそろ着くってなんったんだ。

そしたらRが

R「Rの友達、全部女だからくっついたらYちゃん刺すからね笑」

って言われた時は生きてきた中でも3位くらいの恐怖を味わったね。

んで 友達が家に着いてRの友達が着くや否や

O「ねぇ!R!心スポ行こう!」A「私たちだけだと心細いから霊感の強いRと彼氏のYさん着いてきてくれれば心強いなあなんて。」なんて言い出して、オレが

いや、オレとR酒飲んでっから行きたくないなって言っても飯おごるって言葉にRが釣られちゃってオレも泣く泣く着いてく羽目に…

正直、Rと付き合う事になって怪奇現象には慣れてるって油断が生まれていた。

……車はSが運転して助手席にはA、後部にオレ、R、Oが座ってK古潭に向かう事にした。

行った事がある人は分かると思うが、夜中行ったらあの古潭はあんまり近寄りたくない雰囲気がある。

んで、二時間以上も車を走らせて目的地の古潭に着いた。

まずはすぐ先にある橋をオレとRを先頭に、後ろにS、O、Aが並んで歩いてた。

橋の真下は流れのキツイ川が流れてて人なんか落ちたらひとたまりも無いなあなんて考えてた笑

実際に落ちた人が上がらないとか自殺があるなんて話しもあるくらいだ。

そしたら川から手がさおいでおいでしてるような感じでゆらゆら出てんの…

したらRがさ

R「あんまり下覗いちゃダメだよYちゃん…多分、RとYちゃんしか見えてないけど意識しちゃダメ。」って言うの…

んで、オレが

Y「後ろの3人は見えてなさそう?」って聞くと

R「見えてるならこんなとこ進んで来たがらないよ」ってさ。

確かにと思ったね。

橋を渡り終わって汽車の置物があって、その先に短いトンネルの入口でオレが

Y「なあR…そこにいるノッポの黒いペラッペラのヤツなに?」って聞くと

R「あぁ~多分だけど、3人くらい固まったのかな、RとYちゃんには手出しできないけど」

ってヒソヒソ喋ってたら

SとAが

A「ラブラブですねぇ?」

S「うちらにも分けてくださいよ~」とかなんとか言ってたら

Oがさ

O「私、ここ怖い」

A「え~?Oが来たがったんじゃん」

O「私、知らないの…覚えてない」

なんて事を喋っててSが

S「嘘だあ~?あんなランランしてたくせにー」

ほらO行くよとか言って

OとSとAはトンネルに入って言った…

オレは

Y「ヤバイだろ…あれ」

R「うん、嘘じゃなければあの子引っ張られてる…、場合によっちゃYちゃんの力借りるかも…ごめん」なんて言ってたな…

すいません、いま急な連絡が入ってすぐ来てもらいたいとの事なので用事が終わりしだい

続きを書かせてもらいます(_)

怖い話投稿:ホラーテラー Yさん  

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