中編3
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パントマイム

ある高校の女子の間で広まった話だ

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JK1「ねー知ってる?●●商店街の●●店の服やめっちゃやすいらしいよ!しかもかわいいのいっぱいあるらしい!いこうよ

JK2「ごめーん!今日お母さんいないから留守番しないとだから!」

JK1「なんだよ!じゃー今日は一人でいくね!」

JK2「マジでごめん!」

JK2は部活が終わり一人でゆっくり歩きながら帰った

帰る途中にJK1が言っていた話を思い出した

JK2「今度行ってみようかな?」

次の日

JK2「おはよー」

クラスのみんな「おはよー」

JK2は気づいた

JK1の姿がなかた

JK2「あれ?風邪かな?まぁそのうちくるでしょ」

そして、数日たったがJK1が学校に来る様子が全くなかった

JK2は気になってJK1の家に行くことにした

JK1の家には誰もいる気配はまったくなかった

JK2「あれ~?留守かな?」

JK2は商店街をとおって帰ることにした

JK2はゆっくり歩いている

夕方なのか通行人はったったの数人

JK2「寂しいなー」

そしてJK2はふっと左をみた

服や●●店

JK2「ここって、JK1が言っていた超安いって言う店じゃん」

JK2「暇だから寄っていこう」

JK2は何も気にすることなく店に入った

JK2「うわーこの服超欲しかったやつ~~しかもw500円やっすw」

店の定員「ご試着しますか?(暗)」

JK2「はい!」

JK2は試着室に入る

JK2「うんしょ!おおーけっこう似合う買っちゃおう!」

JK2は何かにきずいたのか鏡の裏に何かあることにきずいた

JK2「ドア?」

JK2はドアを開けてしまった

ドアを開けると地下へとつづく階段らしきものがあった

JK2「なにこれ~」

JK2はなにかに引き込まれるように地下への階段を下りていった

すると!階段の途中に足をふみはずし、階段から落ちてしまった

JK2は気絶してしまった

そして、何分経っただろうか

JK2は目を覚ます

地下は薄暗い5M先のものが見える程度

JK2はだんだん怖くなり出口を探し始めた

壁をぺたぺた両手でさわりながら

ドアを見つけたがあかない

「ガンガン!」

JK2「だれかー!あけてくださーい!」

JK2は泣き始めてしまった

「ぐすぅん!」

そしてJK2はあることにきずいた

大きめの段ボール?発泡スチロール?かなにか

JK2は恐る恐るかけてみる

すると中には

JK1のバラバラな死体が入っていた

JK2叫びはじめた

するとJK2は後ろに気配を感じた

刃物を持った男が近づいてくる

「こつんこつんこつん」

JK2は必死に違う出口を探した

パントマイムみたいな探し方

ペタペタ

そして必死に探した

そして、ものすごい背後にぞっとしたものを感じた

振り向くとのこぎりを持った男が

10cmの近さだった

JKは叫ぶひまもなく

バラバラにされてしまった

あそこの店が何だったのか・・・

本当に実在するのか・・・

何の店だったのか不思議ですね

何のための地下だったのか?

そのあとのことはわかりません・・・

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