短編1
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100物語〔38話目

鳥肌が止まらないので箸休めに聞いて下さい。

あれは私が中学生、高校のあたりです。

部屋に入ると今日は金縛りにあいそう、とかなるんですけど、なんて言うか雰囲気が違うと言うか部屋の色が違うと言うか…。

ある時は金縛りにあって宙に浮いてる感じがあったり部屋のドアの前で足音が止まらなかったり。

そして、また金縛りにあっている時兵隊さんがいたんです。

怖くて声も出ませんでした。

でも何故兵隊が?と思って祖父から聞いた話では祖父の姉の旦那さんが戦争に行ってピストルを隠し持って帰ってきて自殺したのが私が当時いた部屋だそうです。

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sunさん、ご無沙汰しています!
金縛りの話、これだけリアルだから怖さがヒシヒシと伝わってきました!
短編なのに素晴らしいと思いました!

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