短編1
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本当に鳥肌

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私が実家に居た時の話です。

本当に鳥肌がたった話

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ある日の朝その日は秋の暖かい陽気でした。

私は朝から謎の音に起こされました。

私の部屋は2階そして謎の音で起こされ

私はすぐに何の音か調べまわりました。

「部屋の中じゃないな。」

とりあえず自室ではなかった

「あ、親が飼ってる昆虫が騒がしいだけか?」

私の親は昆虫を飼ってるので、暖かいのもあって動き回ってんだろうなと思い見に行きました。

「あれ?これも違うな」

またもや違うので自室に戻りよく耳を澄ますことに

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「んー、どこだ」

もっと良く聞くことに

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「ん?外?」

良く聞いたら外から謎の音が聞こえてました

私は窓から外を見て何処から聞こえてるのか見渡しました。

私の部屋の真下には隣の家の2メートルくらいの高さのビワの木が10本くらい並んでいるのですが、そのビワの木をチラリと見た瞬間に血の気が引き鳥肌が

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私が見たのは、ビワの木にビッッッッッチリ隙間なくいた毛虫でした。

その音は毛虫が葉っぱを食べている音でした。

とんでもない数がいたので私の耳に朝から

「バリバリバリバリバリバリバリバリ」とずーっと聞こえてました。毛虫の大合唱的な感じで

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後日その木は、その家の人が気づいた様で全て抜かれていました。

虫が苦手では無い私でもあの音とあの数、無理

Concrete
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