短編1
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窓の手形

初めて引っ越しした家マンションの8階

平日ほぼ毎日義姉が兄の弁当を夜中ある程度用意していた時の話

いつもどおり支度をしていた所

急に飼っていた犬が吠えだしました。

自分は部屋にいて

うるさいなーと思いつつ義姉、犬がいる台所にいきました。襖を開けるとすぐなんで

すると、義姉がこっちを見ながら

固まってひきつっていました。

自分)な、なに?

義姉)窓叩かれた…(湯でものしていて真横の窓)

自分)は?誰かおるん?風でバンッて鳴ったんやなくて?

義姉)誰もおるわけ無いやん❕見てよ窓

窓を見ると手形がありました。

自分)えー元々誰かが手ついてて、あと残ってて、たまたま風で鳴ったんちゃうん?

義姉)真横の窓だけおかしいやん❕それに犬かて吠えたし…

とゆー事で 確かめたくなり

夜中でしたが家にいた父、母、兄、義姉、従兄弟、自分の手を手形に合わしてみました。

が、誰1人ぴったり合う人はいませんでした。

まぁその手形内側からのでしたから くっつけて確かめたんじゃないんですけどね…

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