短編2
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インターホン

これは母方のおばと従姉妹から聞いた話。

新しく建てた一軒家に引越しも終わり数日が経っていました

その日は郵便が届く日で、おばと従姉妹は家にいてリビングで喋っていた時でした。

ピンポーン…

おばは聞こえていたのですが、無視していて

従(おかん、誰か来たで

お(来てない

従(は?インターホン鳴ってたやん

お(来てないねん!

と、ひきつりながらゆっていて従姉妹は意味がわかりません。

すると、また…ピンポーン

従(いやいや、来てるやん!郵便ちゃん

と、インターホンのボタンの所に行ってボタンを押そーとした時

お(やめ!誰も来てないねん!窓からインターホンある所見てみぃや!

従姉妹は …?不思議に思いつつリビングの窓から見ましたが誰もいません。

お(それに、鳴るはずないねん

従(意味わからん 鳴ってたやん

おばは黙って玄関の靴箱にあるものを取りに行きました。

お(ほら!まだインターホン鳴るようにしてないねん

と、インターホン鳴るようにする器具?を持っていたそうで…

そこで従姉妹も怖くなったそうなんですが、また

ピンポーン…

2人で ひっ と驚きながら無視していて

数分後バイクの音がし、窓から見ると郵便配達の人が来たのがわかったので

おばが出ていきました。

お(ご苦労様ですー

郵(あっすいませんね遅れました さっき、間違ってすぐそこの親戚さん宅に行ってしまいまして…

と、会話の後 おばは真っ青になりながら

お(さっきのインターホン誰かわかったわ

従(へ?誰やったん?

お(〇〇や

従(なんでやねん もう死んでおらんやん

お(だから郵便配達が間違って、〇〇家に行ったから郵便配達が間違って〇〇家に来たのを知らせに来たんやろ

インターホンの所に誰もいてなかったし)

従(じゃあ出ればよかった

お(あほか!身内でも怖いわ

とゆう、怖くもあり 未だ〇〇さんは実家にいる話でした。

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