分岐点 前編【A子シリーズ】

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分岐点 前編【A子シリーズ】

大学卒業まで残り数ヵ月まで迫っていた頃、私はとある企業から無事に内定を賜り、後は卒論を残すのみになっていました。

そんな中、いさ美さんが私の就職祝いにホームパーティーをしてくれると言うので、恐縮8割でしたが、せっかくの厚意ですので甘えることに。

同じ学部でもないのに、私なんぞに気を使ってくれるなんて、なんていい後輩なんだろう。

私は指定された時間より少し早く、いさ美さんの部屋を訪ねると、いさ美さんはエプロン姿で出迎えてくれました。

「先輩、早かったですね」

笑顔のいさ美さんに何故か照れ、思わず私は目線を逸らせながら、「ごめん」と謝ってしまいます。

これが世に言う『エプロン萌え』というものか……。

いさ美さんに促され、お邪魔すると、部屋からする芳しい匂いが、私の鼻孔をくすぐります。

「あ!せんぱい」

奥からひょっこり顔を出したのは、月舟さんです。

「ほらね、だから時間を遅く伝えなきゃダメなんだよぉ……せんぱいには」

『時間を守ったら、軽く後輩にディスられた』

そんなラノベのタイトルみたいなことが頭を過りましたが、月舟さんに悪意がないことは知ってます。

それがツラい時もあるけど……。

「何か手伝おうか?」

私が袖をまくると、月舟さんが例のあの顔で迫ります。

「せんぱいは座っててください!!お客さまを働かせるパーティーなんて、聞いたことありませんよ!!」

だから、その顔になるの止めてってば……。

「そうですよ。さや子ちゃんの言う通りです。先輩には日頃お世話になってますから、ささやかですが、そのお礼も兼ねてるんですよ」

月舟さんの井戸から出てくる超能力者みたいな顔とは真逆で、いさ美さんは観音菩薩のような笑みで笑いかけてくれます。

ホストの後輩達に、ゲストである私が何か言ってもアレなので、大人しく席に座って待たせてもらうことにしました。

キッチンで仲良くワキャワキャしている二人を見つつ、居心地が悪い時間を過ごすこと数十分、テーブルに所狭しと並べられたお料理の数々に、私は感嘆の声を上げます。

「スゴいね!いさ美さん、月舟さんも」

わざわざお祝いしてくれる気持ちと料理の食べる前から美味しそうな香りとルックスに、私が心から感激の言葉を述べると、得意気に鼻を鳴らす月舟さん。

「そうでしょうそうでしょう♪いさちゃんの料理はプロ並ですからねぇ」

「そんなことないよ。盛り付けで誤魔化してるだけだから」

「ちょっと待って……月舟さんも手伝ってたじゃん?」

キッチンでの共同作業を目の当たりにしていた私が、他人事のような月舟さんを軽めに追及してみると、月舟さんは海賊王を目指す少年ばりの覇気たっぷりに言いました。

「ワタシに料理が作れるはずないじゃないですか!!!!」

そんなこと腰に手を当てて言う?

「でも、味見役のさや子ちゃんの舌は確かですから」

いさ美さんのフォローもどうなんだろう……。

奔放な月舟さんにしっかり者のいさ美さん……何処か覚えのある関係性です。

何だかんだ言っても、この二人はいいコンビなのかも知れない……。

そう思うことにして、私は眼前に並ぶ手料理を頂こうと、両手を合わせました。

「せんぱい、A子せんぱいがまだですよ?」

え……呼んだの?

月舟さんの言葉にヒヤリとする私。

「A子には時計を見る概念がないから、3時間は早く言っとかないと、何時になるか分からないよ?」

私の今までの経験上から導き出したA子タイムの最低ボーダーを教えると、いさ美さんは困った顔で言いました。

「そうなんですか?一応、30分早めにお伝えしたんですけど……」

30分なんてA子にとっては3秒だよ……。

「A子を待ってたら、日付けが変わるよ?」

私が半分本気のテンションで言うと、アワアワするいさ美さんの隣で、スマホを取り出した月舟さんはやり手のビジネスマンみたいな顔で私達に言います。

「じゃあ、先に始めましょう!A子せんぱいには今から連絡しますから」

月舟さんの指示通り、いさ美さんは私のグラスにオレンジジュースを注いでくれ、乾杯の準備を始めました。

「では、先輩のご就職をお祝い致しまして、僭越ながら乾杯の発声をさせていただきます」

いさ美さん……固いよ。

粛々とお祝いの言葉を賜る私の向かいで、月舟さんが電話口に叫びました。

「A子せんぱい!大変です!!せんぱいがA子せんぱいのお肉をむさぼってますっ!!あっ!それはA子せんぱいのおに」

と、月舟さんは緊迫感がエグい会話を途中でぶった切る迫真さで通話を終えると、涼しい顔でグラスを手に取ります。

「ともあれ、せんぱい!おめでとーございまぁす!!」

いさ美さんの挨拶をも途中でぶった切り、グラスを高々と挙げる月舟さんに合わせて、いさ美さんも流れに乗ってグラスを持ち上げました。

「あ…ありがとう」

ノリに乗り損ねた私は、慌ててグラスを上げると、二人がカチンとグラスを当ててくれます。

それより今、私を悪者に仕立てたよね?A子に恨まれたらどうすんの?

とは言えず、宴は始まりました。

いさ美さんの料理はどれも美味しくて、間違いなくいい奥さんになれます。

しばし歓談していると、いさ美さんの部屋のドアが激しく叩かれ、いさ美さんと私は口からハートが飛び出しそうになりましたが、月舟さんは嬉しそうに席を立ち、玄関ドアを開けました。

「いらっし」

「アタシの肉は?!」

出迎える月舟さんを押し退け、鬼か夜叉みたいな形相のA子がズカズカと上がり込んで来ます。

怖い……それより、このマンションの万全のセキュリティは?

血の気が引く音を初めて聞きながら、私は迫力に圧倒されて声どころか息もできません。

「ちょっと!!肉が無くなってるじゃん!!アンタ!!食い物の恨みは恐ろしいって小学校で習わなかったの!?」

そんなこと小学校で教わらないよ……てか、早かったね、A子。

鬼気迫るA子に死を覚悟した私の前に、いさ美さんがすかさず料理を持って割って入りました。

「今夜は先輩のお祝いなので、お魚メインなんです!!A子先輩の分はこちらに!!」

いさ美さんがA子の鼻先に、よく焼けた肉の塊を突き出すと、A子の怒りはたちまち消え失せ、一気に顔がだらしなく綻びます。

「アタシの肉ぅ!!」

私へのおめでとうも謝罪もないまま、A子は肉を受け取り、席に着くと肉をワイルドに噛りました。

取りあえず、惨劇は回避できましたが、こういう危険なことは二度としないように月舟さんには、いさ美さんからキツく言っておいてもらおう……。

16ビートを刻む私の心臓が落ち着いた時、ふと気づいたことが口から出ました。

「そう言えば、雪さんは誘わなかったの?」

そう言った私の向かいの席の二人は、キョトンとした顔でユニゾンをかまします。

「「誰ですか?」」

え……。

「隣に住んでる医学生だよ?一緒にタコパしたし、ライブも観に行ったでしょ?」

二人に問うも、二人はキョトン顔をさらにパワーアップさせて私を見つめます。

「先輩?この隣に住んでるのはさや子ちゃんですよ?」

「そうですよ?ここはワタシの家の物件ですから、ワタシの家賃はタダです」

うん……それは訊いてない。

ファジーな月舟さんはともかく、いさ美さんが本当に知らなそうに言うなんて……。

私の頭は混乱しました。

「ねぇ!A子は雪さん知ってるでしょ?」

一縷の望みのA子に確認すると、A子は肉から顔を上げてニンマリして言います。

「アンタ、オレンジジュースで酔っぱらってんの?器用だねぇ……」

どういうことなの?

私は記憶を辿りますが、雪さんの顔がどうしても思い出せません。

「それ、アレじゃない?ナンチャラカンチャラ!」

A子がお箸で私を指しながら言いますが、まず、お箸を人に向けるなということと、ナンチャラカンチャラで話が通じるなら、世の中はナンチャラカンチャラだらけだということで、頭が一杯になりました。

「イマジナリーフレンドですね?A子先輩」

いさ美さん……何でナンチャラカンチャラで分かったの?

子供ならともかく、二十歳超えの私がイマジナリーフレンドなんて作り出せるのだろうか……。

ケースとしては無くもないけれど、おぼろげな実感と曖昧な記憶だけではイマジナリーフレンドとは言えないはず……。

せっかく設けてくれた祝宴も、この事が気になりすぎて、あまり楽しむことができませんでした。

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パーティーの翌日。

いつものようにA子が私の部屋にやって来ました。

自分の分のお酒を買い込んで来る日は、お泊まりの合図です。

酒瓶を何本も並べながら、A子が言いました。

「昨日のことなんだけどさ……」

私はA子から謝ってもらえるのかと期待しながら視線を向けると、A子の口から意外な言葉が飛び出しました。

「アンタ、何でユッキーのこと知ってんの?」

え?ユッキーって?

首を傾げる私を他所に、A子はゆっくりと話し始めます。

「ユッキーは確かにいた……でも、今は何処にもいないんだよ……」

ちょっとA子、意味が分からないよ……。

「いたけどいないって……」

得体の知れない何かに対する恐怖が、私の心の中を黒く塗り潰すように拡がっていきます。

「理由はまだ分からないけど、何かがあったのは確かだね……人が一人、この世から消えたんだ……何か途轍もないことが起こったんだよ」

「途轍もないこと……」

よくよく考えると、ただ人が消えたということじゃなく、記憶から消えてしまっているということに着目してみると、ことはそう単純なことではなさそうです。

皆の記憶から消えてしまった雪さんを、どうして私達は覚えているのか……。

その謎も不思議でなりません。

「もしかしてなんだけどさ」

私は、何となく思いついたバカバカしい仮説をA子に話してみました。

「雪さんは過去に何かあったのかも知れないね」

「過去?昔ってこと?」

「うん……」

口に出してはみたものの、あまりにも突拍子のないことなので、先を言うのが憚られましたが、A子に「言いかけたことを途中で引っ込めるのは気持ちが悪い」とせっつかれ、仕方なく話を続けます。

「いさ美さんも月舟さんも雪さんのことを知らないって言ってたじゃない?それって忘れてるんじゃなくて出会ってないってことなんじゃないかな?」

「会ったことないってこと?」

「そう、まるで存在していなかったってことなら、知らなくて当然でしょ?」

「確かに……あんだけキャラの強いユッキーを覚えてないなんて可笑しいもんね」

誰が言ってんの?

キャラのクセの強さなら、A子の方が上でしょうに……。

そう言いたいのをスルーして、私は話を戻しました。

「つまり、現在に存在していないなら……いや、存在していないとは言い切れないけど、過去に何かがあって、結果的にこっちに来なかったんだとしたら……」

「いや、存在してないんだよ」

私の話を遮って、A子がらしくない神妙な面持ちで言います。

「残念だけど、ユッキーの気は感じられない……アンタの話が本当だとしたら、考えられるのは2つ……過去の何処かで死んだか、生まれてこなかったかのどっちかだ」

気を感じないって、何処の戦闘民族よ……。

とはいえ、A子はそういうことができるんだから、そうなんだろうな……と、私はツッコミを止め、A子の顔を見ました。

「A子、タイムスリップとかできないの?」

「できるわけないじゃん!アタシはただの女子大生だよ?」

ただの……ではないけどね。

「A子でもダメなのか……じゃあ、はとちゃんは?」

「アンタ、アタシ達を何だと思ってんの?そんなことできるなら、宝くじの一等を買いまくって日本中の肉を買い占めるよ」

この肉バカめ……。

私は落胆の溜め息を吐いて、天井を仰ぎました。

雪さんに何もしてあげられないのか……。

雪さんの顔は全然思い出せないけれど、いろいろな思い出が脳裏に浮かんでは消えていきます。

感傷に浸っていた私でしたが、大きな疑問が湧き上がり、グリンとA子の方を見て、疑問をぶつけてみます。

「でも、何で急に過去が変わったの?」

「アンタに分からないことが、アタシに分かる訳ないじゃん?しっかりしてよ」

いや、しっかりするのはA子だよ……。

人とはケタ外れに違うA子もそうだけど、プリティはとちゃんでも時間干渉までは無理だったか……。

時間干渉?!

「A子!お願いがあるんだけど」

「何?」

誰かが時間に干渉して過去を書き換えたのは間違いない……なら、それができる人がいるってことだから、その人を見つけられればどうにかできるかも知れない!

わずかな希望でしたが、そのことをA子に話すと、意外にもあっさり了承してくれました。

「まぁ、ダメ元だけど……何もやらないよりはマシだもんね」

「ありがとうA子!」

なんだかんだ言っても、A子も雪さんのこと……。

「ハッ!!」

A子と雪さんの絆に、ちょっぴり感動していた所で突然、A子が何かに気づいたように顔を上げてから胸を押さえて突っ伏しました。

「エナジーが……肉が足りねぇ……」

エナジーって何よ……結局、肉を喰わせろってことじゃない。

今、冷蔵庫に肉類がないので、後日に何か作ることを約束し、さっさと対策を講じてもらうことにしました。

A子は、パンパンと二度手を叩くと、背後に向かって言います。

「はと」

「へい」

返事と共に愛くるしい顔が、天井から覗きました。

は、はとちゃん……何でそんなトコから……。

「聞いてたでしょ?それっぽいヤツを見かけたら報告して」

「ぎょい」

A子からの命令を聞くや、はとちゃんはまた天井にニューンと吸い込まれるように消えていきます。

「ねぇ、はとちゃん……どうしたの?」

はとちゃんらしくないのが気になって、A子に訊くと、どうやら実家で観た風車の弥七に感銘を受け、最近は忍っぽくしているらしいです。

そこは、お銀じゃないんだね。

とにかく、捜索の方は忍の者に任せるとして、私は凡人にできる唯一のことである、A子に肉を与えることを遂行するのでした。

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さらに数日後、A子から呼び出された私は、自分のマンションに行くと、入口で待っていたA子がニヤニヤと薄気味悪い笑みを湛えて寄って来ます。

「見つかったよ……」

見つかったの?!はとちゃんマジ有能……。

部屋に入ると、A子はまたパンパンと手を打ち、はとちゃんを呼ぶと、今度は玄関ドアから体をクルッと反転させて現れました。

どんでん返しじゃないんだよ?ソレ……。

「はと、首尾は?」

「へい、どうやら大阪にいるようでござんす」

弥七は『ござんす』って言わなくない?……ってか、はとちゃん大阪まで行ったの?

「では、案内致せ」

「ぎょい!」

そのやり取り……しばらく続きそうだね……。

「行くよ!大阪!!」

「え、今から?!」

「ぎょい」

はとちゃん、その御意の使い方は間違ってるよ?

とは言うものの、事は急を要するので、私達はすぐに東京駅へ向かいます。

一番早い新幹線に乗り、三人掛けのシートに座ると、はとちゃんは窓際の席へ駆けだし、スーパーハイテンションで窓に張りつきます。

「富士山見えるかなぁ♪」

ごめん……富士山は反対側なんだ。

「さてと」

通路側の席に着いたA子は早速、牛肉どまんなか弁当を取り出します。

いつの間に……。

「あ、飲み物買うの忘れた!ビール買ってきて」

「アタシ、ペプシかスプライトっ!」

「アンタはダメ!炭酸はまだ早い」

「お忘れですか?アタシはお姉ちゃんと同い年なんですぜ?」

「つまんないことで揉めるなし!買ってくるから!!」

乗って早々から凸凹姉妹にパシらされる私。

まぁ、はとちゃんはいいけど、何でA子の分まで……。

不満はあっても断れないお人好しの私は、飲み物を何とか調達し、ようやく席に着けました。

一息ついていると、窓にかぶりつきで外を眺めるはとちゃんの足がプラプラしています。

やだ……キュン死にしそう……。

「はとちゃん、ポッキー食べる?」

私が問いかけると、はとちゃんは手だけ伸ばしてグッパしました。

もう……この子ったら……。

はとちゃんの手に三本くらいポッキーを握らせると、外を見ながらポリポリしています。

逆サイドではケモノが肉をかっ喰らってるし……。

こんな状況で新大阪まで過ごすのか……先が思いやられます。

新大阪駅到着後、爆睡しているA子を叩き起こし、はとちゃんの手を引いてホームに出ると、はとちゃんの案内で割りと栄えた街へ行きました。

はとちゃんは、とあるビルの上階を指差して言います。

「あそこにいる人だよ」

え?見えないんだけど……。

「アイツか……」

A子……見えてんの?

取り敢えず、その人が出てくるのを近くの喫茶店で待つこと数時間、どうやら現れたようです。

ビルから出てきたのは、闇のように黒い髪の女性でした。

肩より短い髪、縁なしメガネ、身長も私と大差ないくらい小さい人です。

何だか私と同じ匂いを感じました。

A子がすぐに追いかけ、声を掛けようとすると、その人はクルリと身を翻して、私達と対峙すると、ジッと私達を見据えます。

「……お待ちしてましたよ。A子さん」

こちらが名乗る前に名前を言い当てたその人に、私の背筋は凍りつきました。

「雪……のことですよね?」

A子がコクンと頷くと、その人はフッと不敵な笑みを浮かべて言います。

「私は双葉……私が雪を殺しました。大切な雪のために私が雪を殺したんです」

「は?アンタ、何言ってんの?」

双葉と名乗る女性の言葉に、A子が明らかに不快な顔をしました。

それは私も同じです。

「ユッキーがそんなことを望む訳ないじゃん!?勝手なこと言ってんじゃないよ!!この、ネクラメガネ!!」

それ、私のことじゃないよね?

A子の言葉につい、過剰反応してしまいましたが、双葉さんは嘲笑うようにA子に言います。

「じゃあ、直接確かめてみますか?」

そう言うと、双葉さんが一歩前に歩み寄って、漆黒の瞳で私達を見つめました。

「さぁ……私の眼を見てください………雪の所へ連れて行ってあげましょう」

双葉さんの深い闇のような瞳を見た瞬間、鈍い赤色に一瞬光ったと思った途端にグワンと脳が、いえ、身体が揺れ、意識が瞳の中に吸い込まれるように引っ張られます。

まるで、深い穴の底に堕ちていくような、そんな感覚に襲われ、目を開けているのか、閉じているのか分からなくなり、前後不覚になりました。

このことが、後の私達に大きな影響を与えることになったのですが、それはまた別の話です。

Concrete
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お久しぶりー
ろっこめさーーん!

僕も4ヶ月振りの復活です。

A子シリーズ、もう最高やん^_^

笑いの技術が盛り込んで有り、とても愉快に見れました。

次回作も楽しみにしていますね!!

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