中編3
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ビビル君

コロナやばいですね〜、、、

暇つぶしに1話 前半は、友人T君(ビビル君)出て来ませんので全く怖く無いので悪しからず。

「 前半」

ウチの県は、と言うかウチの高校は、偏差値ゼロに近い高校だから卒業すると3割が出稼ぎに行くのョ

自動車、部品、いろんな工場に友人同士、カップル等、様々に色んな形で出て行く。

最初は、オイラ1人でバスの塗装で石川県に行った。

残業が四時間程度なら、若かったし余裕だと思ってた。

現状は、初日から8時間残業です。

朝8時から就業して帰るのは夜中の午前3時です。 1日で辞めるつもりでしたが2日目行った、皆の反応、この働く環境で働けるのか試したかったのョ。

皆、ビックリしてた。

新人は1日で辞めるのが鉄板だからと。

2日目で、良く分かった。

古株さんは、適当に抜けて仮眠しとる。

新人には、交代で指導員が付くので休め無いので辞めて行く。

給与は、当たり前に1日で、2日分つく。

2日目は、寝不足、疲れで頭が回らない。

2日目は、アホらしくなり定時で上がり辞めました。

残業8時間なら割りが合わない。

そいで兵庫の姫路で働いてる友人T君の所へ行ったのだョ

 

「 後半」

友人T君 以後(ビビル君)とは、久しぶりに会ったのでテンション上がり、オイラは、酒をチャンポン(ワイン、日本酒、ウィスキー、焼酎)し過ぎて2日酔い。

2日酔いのままビビル君の紹介で、人材派遣会社へ、翌日から働く事になった

シフトは、二交替でシフトも、アパートもビビル君と同室。

まぁ、クーラが無い以外は文句は無かった。

しかし、扇風機を全開しても暑かった

ビビル君と同室になった日、寝る前にベランダから誰かが歩いてくる足音がする。

酔っていたのもあった、ビビル君が脅かそうとしてるっぽいので眠りにつく。

ビビル君に、昨日のベランダの件を聞いたが「 アホか?」と言われ気にしなかった。

同室になり2週間たたないくらいに、金縛りに会うと言い出した。

ビビル君が霊感が有るなんて知らないオイラは、「フーン」と他人事だった。

日に日に金縛りの回数が増えていたらしい。

ある日の夜中の2時、オイラの部屋の引き戸を勢いよく「 バンッ」 っと開いた!!

オイラは飛び起きたょ!!「 ビビル君はホモか??」 思いっ切り殴ろうとすると、

ビビル君が「蛍光灯が目の前にあった!!」

「金縛りに会った!!」「持ち上げられた!!」

「あの部屋は、無理、ベランダ側に引きずられる!!」

(泣)が入ったビビル君は、マジでビビっていました。

男が、狭い部屋に2人並んで寝る

しかも、ビビル君は仕事から帰っても風呂に入らない。

理由は、言わない。

結局、オイラが幽霊部屋に行く事になった。

本当に嫌だけど部屋を交代した。

ヤッパリいい感じは、しない。

でも霊感ゼロのオイラには、全く何も起きなかったんだ。

そんな、感じで2ヶ月くらいたった昼勤の昼休みに、工場の上から仕事仲間の1人が窓に指を指して、「アレ見てみ?」

指を指した10キロくらい先には、斜めになって建っているマンション?

「 あんなに斜めになってたら危なくないか?」

笑う仕事仲間、

???

「 笑う意味が分からん???」

「 あれ、お前らのアパートだょ」

オイラ

「 はぁ?」

仕事仲間

「あのアパートは、おばちゃんやら若い人が何人も飛び降りてる、自殺で有名なアパート」

仕事仲間には、ビビル君の件は言ってない。

柔道の段持ちでケンカも出来たビビル君が、ビビルには充分に納得いく話しでした。

ビビル君は体調不良の日が多くなり、オイラは若くナンパに忙しく仕事よりも駅前に出勤する日が多くなり、仕事仲間からは週に1日出勤になりアダ名が彗星になり、そこは3ヶ月で辞めて無事2人帰省しました。

また、合えたら宜しくです ノラ

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