短編2
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コックリさん

これを見ている あなたは信じますか?

コックリさん。

この話は小学生の時母に聞いた話

母は20代の頃、おもしろ半分で

姉弟とコックリさんをする事に。

至って普通に紙を用意し、10円玉でコックリさんを呼び出したそうで

初めは母、次女、長男

しかし、全く動きませんでしたので

次は母、長女(霊感あり)長男

すると はいの場所に。

そこにいた全員 (うそや!誰か動かしたやろ)

とゆー事でやっている3人は目をつぶり、次女が紙の外に出ないように見張りをして質問をした。

すると、スーッと動きだし答えは合っていました。

そこで初めて信じるようになり色々質問をしていた時に犬(マルチーズ)が吠えだし

コックリさんが怒ったのか

10円玉は 「その白兎黙らせろ」と

全員 えっ白兎やなくてマルチーズ…と思ったそうですが、次女がなだめていましたがなかなか落ち着かず吠え続けていて

また、勝手にコックリさんが

「黙らせな その白兎殺す」と

全員(°д°)←こんな感じで、黙っていると晴天なのにも関わらず雷がっ。

怖くなったので次女が別の部屋に連れていき、コックリさんに謝ったそうなんですが、機嫌悪くなったのか

「油揚げもってこい」と

母(へ?どこにですか?

「〇〇の稲荷神社」

歩いて5.6分の所にある神社でした。

近い事もあり雷もなっていたので承諾し、コックリさんに帰ってもらい、母と長女が油揚げを買いに行き、その神社に着いたのですが、どこに置くか聞いていなかったので迷っていると

長女(今、あの狐の目光った気する

母(え?本間?じゃあ狐の足元に置いて帰ろか

半信半疑のまま足元に油揚げを置き

神社の入口で5分ほど喋って 何気なしに戻ってみると…

置いたはずの油揚げが無くなっていたそうです。

そこの神社は小さく入口は1つ

小さいので母等が入った時は誰もいない事を確認してます。

外壁はコンクリで高かったので わざわざ入口じゃなく外壁をのぼる人はいないでしょう。

どおやって油揚げを持っていったのか、

未だに気になります。(笑)

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