長編13
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Mountain of Snow Woman ~葵の章~

【一章 石崎麗子】

コンコンコンコン―

ドアがノックされる音が聞こえる。

「お嬢様。お目覚めで御座いましょうか」

石崎財閥の令嬢・麗子は、使用人が起こしに来る五分前、つまり六時二十五分にいつも目を覚ます。

麗子は薄ぼんやりした頭で、ドア越しに返事をした。

「ええ、起きてるわ。すぐに行くから」

「かしこまりました」

涼しい声の主が、立ち去る足音が微かに聞こえた。

今のは新しく入った女中ね。どこぞから転がりこんできた若い女。見た所、まだ二十歳そこそこで、大学生の自分とさして変わらない年齢に見える。

にも関わらず、麗子はあの女中-確か八代葵とかいったか-に言い知れぬ不気味さを感じていた。どこが悪いというのではない。むしろ、年齢を考えれば、出来過ぎるくらいよく出来た娘なのだ。

言動は控えめながら、行き届いた気遣いが出来る。容貌はと言えば、編み上げた漆黒の髪に雪のような白い肌、潤んだ目といつも濡れたような赤い唇―美少女と美女の狭間にあるような、危うい美しさを漂わせている。こういう儚げな女を目の前にすれば、大抵の男はころっとほだされてしまうだろう。

身支度を整えて食堂に向かうと、例の女中が椅子を引いてくれたが、若干の嫌悪感を感じ礼も言わず席に着いた。

「兄様は?」

「お仕事に向かいましたよ」

麗子は母の返事にふん、と鼻で嗤って見せる。

「役員なんて、肩書ばかりの癖に」

「麗子・・・口を慎みなさい」

「皆陰口を叩いているのに気が付いてらっしゃらないのかしら?親の七光りだって」

「いいかげんになさいな」

母の叱責に答えず、さっさと朝食を済ませる。

目の端でちらりと葵の方を見ると、今の会話が聞こえているのかいないのか、無表情に視線をやや下に向けて控えている。

「ごちそうさま」

「麗子、今日は何時に帰ってくるの?」

「さあ、分からないわ」

母のため息が聞こえる。高校生じゃあるまいし、いちいちうるさいのよ!!そう思いながらも言葉には出さず席を離れる。

「門限は守ってね」

「はいはい」

食堂を後にした麗子は、何気ない風を装って背後を窺った。葵は、食器を片付け始めていた。

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その夜―

既に眠りに落ちていた麗子は、何かの気配を感じて目を覚ました。

青白い月光が、柔らかく室内に差し込んでいて、窓の外の枯れ枝が床にその影を落としていた。

薄目を開けて寝室を見渡すと、ドアの付近に黒い人影があるのに気が付いた。声を出すよりも早く、その影が近づいてきた。月の光に照らされたその姿は、フランス式のメイド服を着こんだ華奢な人物。

「葵さん?」

葵は、返事をせず、麗子を見つめていた。葵が時折見せる、微笑む寸前の、少し綻んだような表情―

何故こんな夜更けに、使用人が勝手に入りこんで来たのだろう?疑念が頭をよぎったが、声に出すことが出来なかった。

この静寂の中に佇む女中の姿に、すっかり魅入られていたのだ。用件を問い質すという、当たり前の行動さえ憚られる空気があった。

葵が音もなく、眼前に迫ってきた。まるで宙に浮いているかのように。

「お嬢様」

葵が自分を呼びかけるその声がこだまのように響き、身体に浸み込んでいくかのような感覚がした。葵のきらきらと妖しく光る目に見つめられ、拘束されているかのように身体が動かなくなった。

そっと葵に押し倒された。そうするのが当たり前とでもいうようなごく自然な動きに、抵抗しようという気も湧かなかった。

葵が屈みこんできて、その体から不思議な香りが漂ってきた。脳髄が痺れていくのを感じる。葵の唇が首筋に触れ、チクッとした軽い痛みの後、えも言われぬ陶酔感が体中に溢れた。

「あぁ・・・」

か細い声が漏れる。

葵の頭をかき抱くようにして、麗子は喘いだ。

「お嬢様・・ああ、甘い・・・・」

葵の声にますます興奮を覚える。

葵が麗子の体をまさぐり、ひやっとしたその指先の感触に鳥肌が立った。だが、その冷たさが却って心地いい。いつになく体が熱い。葵はあちこちを舐め、甘噛みし、時に吸い立て、自身の肉体をさらけ出した麗子は夢中で葵の愛撫に応えた。

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翌朝。

ノックの音に目を覚ました麗子は、気だるげに身を起こした。

「お嬢様。お目覚めの時間で御座います」

葵の声だ。はっとして、ベッド周りに視線を走らせる。誰も居ない。

脱がされたはずの下着も身に着けていた。昨夜のは夢だったのだろうか。

「分かった。すぐ行く」

葵に返事をして、服を着替える。

食堂に向かうと、葵が他の女中たちと配膳をしていた。

葵の行動に、特に目立っておかしなところは無い。ただどことなく、血色が良さそうなのは気のせいだろうか。

「葵さん」

我知らず呟く。

「はい」

葵が振り向いて答えた。しまった、と思ったが、何食わぬ顔でやり過ごす。

「ここにはもう慣れた?」

「はい。おかげさまで」

「昨夜は、よく眠れたのかしら?」

「はい。それはもう、ぐっすりと」

微笑で返す葵に、麗子はそう、と短く答え、やはりあれは夢だったのだと自分に言い聞かせた。

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それ以来、数日おきに葵が訪れる夢を見た。

とはいっても、余りの生々しさに、本当に夢なのかという疑念を拭いきれなかった。葵の行動にそれとなく注意を払っても不審な点は見られないため、却って葵の事が気になるという状態だった。

体にも、変化があった。葵の夢を見た後は、妙に目覚めの気分がいいのだ。大学で、最近色っぽいけど男でもできた?と女友達に揶揄われる始末だ。そのくせ、やや貧血気味という矛盾。

麗子はある日、葵の行動を探ろうと心に決めた。その夜、葵の部屋の近くのリンネ室に身を隠し、葵が出て行かないかを見はった。

夜も二時を回るころ、かちゃ、とドアが開いた。

闇夜に、おぼろげなその姿を確かめる。

葵だ。

明かりもつけず、懐中電灯も持たずにどこへ行くのか。葵はトイレの前を通り過ぎ、階段の方に回った。角を曲がった後で、こっそりと後を付ける。自分の屋敷なのに、妙にわくわくしていた。葵は、私の部屋に向かっているのだろうか・・・

どこかでそうであって欲しいと思う自分がいることを、否定できなかった。

だが、階段を登って進んだのは、自室とは反対方向だった。

少し虚を付かれ、気落ちしながらも、興味津々でその背中を見つめる。

葵が立ち止まったのは、兄の部屋だった。

ドアを控えめにノックする葵。少しして、ドアが開き、葵が入って行った。

そういうことか・・・

麗子はそう思いながらも、本当にそういう関係なのかを確かめたくなって、兄の部屋の前まで足音を忍ばせて移動した。

暫く聞き耳を立てていると、ベッドの軋む音に紛れ、すすり泣くような女の声が聞こえて来た。麗子はそっとその場を立ち去った。

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それから後も、葵が自分の部屋を訪れる夢を何度か見た。その度に、今度は起きていて生身の葵であることを確かめようとするのだが、そんな夜はいつも頭に霞がかかったようになっていて、気が付くと朝になっているのだった。

“あれ”が本当に夢なのかを確かめたくなった麗子は、自室に監視カメラを備え付け、ベッド周辺が映るようにしてから眠りにつくようになった。そして葵との情事を夢に見た翌朝、麗子は監視カメラを大学に持ち込み、図書館の個室で再生してみた。

夜中の二時を回る頃―

暗がりの中に、自分ではない影が映る。葵だ。メイド服を着ている。ただ、エプロンは着けていないようだった。夢で見たのと同じ格好だ。葵が、眠りにつく麗子に覆い被さる。

麗子の体を丹念に愛撫するその姿を見て、麗子はぞくぞくと興奮を覚えた。

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それ以来、夜になるとどうにも落ち着かず、兄の部屋の前に足を運び、兄と葵の逢瀬を盗み聞きしては自分の部屋にとって返すこともあった。

自分の胸の内に湧き上がってくるものの正体が、兄に対する深い嫉妬であることを麗子はこの頃になってようやく悟った。

葵は、私のものだ。誰にも渡さない。兄の汚らわしい手や口が、葵の瑞々しい体に触れたのだと思うと、悔しくて遣り切れなかった。男と交際していた時でさえ、こんな気持ちになったことは無かったのに。

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その夜、麗子は葵を自室に呼びつけた。

監視カメラの映像を見せると、葵は動揺を少しも見せずに言った。

「とうとう、ばれてしまいましたね。いつからお気づきに?」

「最初の頃は夢なのか現実なのか分からなかったけど・・・三回目くらいから、これは現実だと思うようになったわ」

「勘が鋭いのですね・・・」

葵は少し思案顔で言った。

「ねえ、あなた。兄の妾なんかやってないで、私のパートナーにならない?悪いようにはしないわ」

「妾・・・そうですね」

葵は何がおかしかったのか、くすっと笑う。

「嫌かしら?不自由はさせないわ。私が仕事をするようになったら、私の秘書になってくれてもいい」

葵は微笑を浮かべたまま言った。

「私、この館を出て行きます」

「え?」

「短い間でしたが、お世話になりました」

頭を下げる葵に、麗子は言った。

「待って・・・待って。何か不満があるの?兄とのことで何か不都合が?まさか、兄に惚れているの?」

「いいえ、まさか・・・」

葵はおかしそうに手を振って否定した。

「そうですね・・・でもやはり、もっと慎重になるべきだったんです・・・私の落ち度です。ご迷惑をおかけしました」

「いいの・・・いいのよ、そんなこと・・・それより、何がいけないの?」

「麗子様も、直輝様も何も悪くございません。全て私が、私の都合でやったことです。麗子様、どうか・・・」

葵が、麗子の瞳を覗き込み、言い聞かせるように囁いた。

「全て、お忘れになって・・・」

「いやよ!!」

麗子は叫んだ。今更、そんなこと・・・感情が昂った麗子は、葵を強く抱きしめた。

「放したくない・・・お願い。傍にいて」

しっかりと葵を捕まえて離そうとしない麗子に、葵は仕方なく言った。

「・・・分かりました。ですから、落ち着いて下さい」

麗子は華奢な葵の体をベッドに押し倒した。

「いつもとは、逆で御座いますね」

「・・・そうね」

その夜は、麗子の方が積極的に葵の体に唇を這わせた。

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翌日、麗子は兄の直輝に、葵は自分付きの女中にするから今後は手を出さないように言った。

兄は女には不自由していない。だから、最初は文句を言っても結局は認めるだろうと思っていた。だが、その認識は甘かった。

「葵をお前に?ふざけるな!!あれは俺の女だ。お前こそ人の問題に口を出すな!!」

「はあ?女中に手を出して、それで会社役員が務まるのですか?スキャンダルになりますよ」

「ふん、何がスキャンダルだ?葵は俺と結婚するんだよ」

「け・・・結婚・・・葵は、何と・・・?」

「無論、承諾したさ。何だ、文句でもあるのか?」

あまりのことに、体がわなわな震えて来た。嘘だ。嘘に決まっている。

「葵に・・・葵に触れないで下さい!!葵は私のものよ!!」

「はあ?お前何を・・・」

不審気に首を傾げた兄が、何かを察したように得意面になった。

「はあん、そういうことか・・・・男たちとはすぐに別れると思っていたら、お前そういう性癖だったのか」

「なに?悪い?」

「いいや、悪いとは言わないさ」

兄はにやにやした顔で言った。下種め。許せない。こんな奴に、葵と私の何が分かるというのか!!

「馬鹿に、しないで!!」

思い切り兄の頬をひっぱたいた。

「何をする!!」

兄の拳が頬に炸裂する。体が飛び、目から火花が散る。

「おやめ下さい!!」

葵の声がした。はっとなって振り向くと、言い争いを聞きつけて様子を見に来たのか、葵が兄を宥めようとしていた。

その直後、兄の激高した声が響いた。

「うるさい!!お前こそ一体麗子と何をしている!!」

兄が、葵の頬をぶった瞬間、血がぞわっと滾るのを感じた。

“絶対、許さない!!”

兄が、不思議そうな顔をした。

体が、ふるふると震え、あ、が、ぎゃ、と妙な声を発した。

そして、全身が凍り付いたように動かなくなり、彫像のように姿勢を保ったままばたり、と倒れた。

「直輝・・・様?」

葵が兄に屈みこんで様子を見ている。そして、兄の脈をとり、瞳孔を確認した。

「亡くなっておられます」

「え?」

「全身の血が、凍っているようです」

「凍っているって・・・え?・・・何故?」

葵が、私をじっと見つめる。

「麗子様」

「なに?」

葵が私の方に近づいてきた。

私の手を取り囁くように言った。

『今は、お眠りください』

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翌日、石崎財閥の子息が、原因不明の病で倒れそのまま息を引き取ったこと、財閥の後継者は、長女の麗子氏が最有力視されていることなどがメディアによって報道された。

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【第二章 葵】

一年前、あの吹雪の幸姉山で、葵は母に最期の力を託された。母が最後に咲かせた、雪月草の花のエキスを飲むように言われたのだ。あなたの体は、これを飲めば治るはず、と。そして。母が最期に残した言葉―

「あなたの人生を生きて」

その渾身の一花の蜜を、葵は全て吸い尽くした。母はそれを見届けることなく、みるみる朽ち果てていった。

その後、葵と影山は施設を爆破した。実験装置を始め、多くのサンプルが岩石の崩落によって失われた。

政府も流石に山を掘り起こすのを諦め、行方が分からなくなった葵と影山の捜索を始めた。二人は、国家の極秘プロジェクトを知るだけでなく、不完全ながらも雪月草が根付いた貴重なサンプルでもあったのだ。だが、山の下敷きになったのか、どこかに逃げ延びたのか、行方はようとして知れなかった。

実の所、設備を破壊した後で、葵と影山は別々の方角に向かった。元々仲がいい訳ではなかったから、当然の成り行きだった。一緒に行動していると、二人同時に捕まる可能性もあったため、これは賢い判断だったと言えよう。

葵は、人気のない場所で生活するか、町で生活するかで悩んだ。人里離れた場所に住むのはいい。だが、只一人山や森で生活するなど、生きていると言えるだろうか?今までの生活がまさに、閉ざされた空間での生活だったではないか。

冬弥に出会い、自分も誰かの中に居場所を見つけたいと思うようになっていた葵は、町での生活を選んだ。だが、戸籍も使えず、事実上の天涯孤独の身。自分の人生など、今更どこにあるというのか。

山を離れた葵の体は成長を始めたが、ある条件で老化が止まるらしいことが分かった。ある時、耐えがたいほどの渇きを感じた葵は、夜道を歩いていた女性を襲って血を吸ってしまったのだ。その瞬間、蕩けるほどの悦楽が体中に溢れたのを覚えている。細胞の一つ一つが、活力に満ちていくのが感じられた。

何の事は無い。雪月草のエキスを飲んだため、雪月草の性質をそのまま受け継いだのだ。ただそのお蔭で、母と同程度の能力を保持していた。幸いだったのは、吸血は少量で済んだことだ。人一人殺す必要もなく、一度飲めば数日は平気だった。

そうやってひたすら、不老不死に近い自分の体を頼りにする毎日だった。大抵野宿か、倉庫などに忍び込んで眠る。あるいは、若者が集まる場所に出入りして彼らを誘惑し、金品や宿を提供して貰う代わりに身体を委ねた。またある時は同性愛の若い女に言い寄っては血を吸って渇きを癒した。

痕跡が残らないよう、幻術や暗示によって彼ら・彼女らの記憶を改竄した。

そのような毎日を送っている間に、安定した生活が欲しくなった。

葵は、とある若者が集まるパーティーに顔を出した。そこで、石崎直輝と出会ったのだ。

葵が住み込みの働き口を探していることを知った直輝は、さっそく石崎家の女中の職を用意してやった。直輝は葵の容姿に惚れこんでいたため、ごく簡単に事が進んだ。代償として葵は、その身体を直輝に差し出した。

問題は、血への渇望だった。

長きにわたって乙女の血を啜り続けて来た雪月草が、その要求を葵の意識に強く働きかけてくるのだった。

最初は、他の女中から血を吸っていたが、いつしか物足りなくなった。雪月草には好みの血があることは既に分かっていたが、正に麗子の血がそれだったのだ。

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葵に何度も血を吸われた麗子には、雪月草が根付き始めていた。そして兄の直輝と口論をしている最中に、雪月草に宿る能力が暴発し、直輝の血液を凍結させてしまったのだ。

事態を察した葵は、直輝の血が再び融けるのを待って、暗示で昏睡している麗子の体にその血を移し、雪月草を枯らした。

そして、今度こそ強い暗示をかけて記憶を消し、その館を立ち去った。

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【第三章 石崎麗子】

数年後―

石崎家の長女である石崎麗子が、史上最年少で取締役に就任し、婿養子を迎え結婚することが報じられた。

その祝賀パーティーで、麗子は忙しく各界の大物たちへの挨拶回りをこなしていた。

その名の通り、豪勢で艶やかなドレスを身に纏った姿は、既に財閥当主としての風格も十分に漂わせていた。

おおよその重要な人物と言葉を交わし終えた麗子が、一息ついた時だった。壁際に、給仕服姿の女性を見かけた。いつもなら、全く意識にも上らず別の会話の相手を探しただろう。だが、この時、麗子の心の中で何かが引っかかった。

―どこかで、会ったことがある―

今の女性に対し、胸を掻きむしりたくなるような感情を、遠い昔に抱いたような気がする。談笑を交わしあう人々をかき分けて壁際まで辿りついた時には、さっきの女性はもういなくなっていた。

会って、話がしたい。胸の中に強いざわめきが生じる。廊下に飛び出すが、誰の姿も見えなかった。ただ、そこには甘い花の香りだけが残っていた。

何の花か、いつ嗅いだのかも覚えていない。ただ泣きたくなるような、切なく懐かしい匂い―

「どうしたんだい?」

背後から、フィアンセが声を掛けて来た。

麗子のただならぬ様子に気が付いて追って来たのだ。

「何でもない」

込み上げる正体不明の感情をぐっと抑え、麗子は笑顔で振り返りもう一度言った。

「何でもない。さあ、戻りましょう」

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ゴルゴム様、執筆お疲れ様でした。
ずっとずっと葵推しだったゴルゴム様。
なるほど…こういう場面を求めて…って、本編ではムリですよね(;゜∇゜)

私も、続きが気になります。
葵が幸せになるまで、ゴルゴムさんの作品として、連載にするとか…ダメですか(*´ω`*)
その都度、番長に期限決められそうですもんね。

面白かったです。ありがとうございました‼

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.....ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪百合よぉ~~~~♡
ゴルゴムさん・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ